忘れずにチェック!
お部屋探しのポイント

お部屋探しを始める前に、まずこれだけは決めておこう!!

●毎月いくらまで支払えるか?
  管理費、駐車場代なども含めて、毎月支払える金額を調べておこう。
●どの沿線、エリアに住みたいか?
  通勤、通学を考えて設定。どこからどこまでと幅のある設定をしておくほうが早く見つかります。
●どのくらいの広さ、間取りの部屋を探すか?
  使い方を考えて部屋数、広さを決める。
  キッチン、収納など特定の場所で広さの希望があれば同時に決めておく。
  初めての人は自分の荷物の量からどのくらいの広さが必要か想定。
●どんな建物に住みたいか?
  マンションかアパートか一戸建てかで、探す場所や家賃が大きく異なるので必ず決めておこう。
●駅からどのくらい歩いてもいいか?
  徒歩5分以内、10分前後、それより遠く、あるいはバス便でも可など具体的に設定しておこう。
●建物は新築、中古でもOKか?
  新築か、それ以外か。それ以外であれば築何年くらいまでか。築10年以上なら賃料が安い場合も。
●他に、こんな部屋じゃなくちゃ!という条件は?
  「駐車場の有無」「部屋の階数」「エアコン・システムキッチンなどの有無」などの条件や
  環境・間取りでこだわりたいところ、自分にとって譲れないところも決めておきましょう。
  条件に優先順位をつけておくと迷わずに済みます!

お部屋を見に行ったら、ここは必ずチェックしましょう!

●部屋の広さ、天井の高さなど、自分が間取り図から得た印象と異なる点はないか。
●間取り図、物件資料と異なる点はないか。
●冷蔵庫、洗濯機などの大型家電、ベッドや食器棚など大型家具を設置しようとしている場所に十分な広さがあるか。
●各収納部の高さ、奥行き、収納量、使い勝手
●各部屋のコンセント、テレビ、電話端子の数と位置
●キッチン、洗面台など、水回りの高さと使い勝手
●設備などがきちんと設置され、使える状態になっているか
●日当たりがいいか、何時頃まで当たるか
●周辺からのぞかれたり、窓を開けておけないような状態ではないか
●周辺に騒音、においなど気になる発生源はないか

お部屋の外ももれなくチェック!確認したいポイント

共用部分はここをチェック!

●玄関、廊下などの共用スペースがきちんと管理されているか
●エレベーターの台数は十分か
●自転車置き場、駐車場の位置と使いやすさはどうか、ルールを守って利用されているか
●オートロックや防犯カメラなどセキュリティ設備の有無と位置
●敷地内や建物周辺で人目につきにくい場所や侵入されやすそうな場所はないか
●ゴミ置き場の有無と利用や管理状況
●子どものための設備やその他共用設備があれば、その位置と利用や管理の状況

周辺環境はここをチェック!

●スーパーや商店街の有無と営業時間、定休日、品揃えなど
●周辺にどんな設備があるか。公園や郵便局、病院など地図を見ながら確認
●建物の周辺や最寄り駅までの間で、防犯面で気になる暗い場所や交通量の多い場所はないか
●バス利用の場合は、本数や最終時刻、四発の時間、混雑度など
●自転車や車利用の場合は、駅周辺の駐輪場、駐車場の有無と空き状況
●出勤、帰宅時の電車の本数や混雑度

これで準備OK! 契約時に必要な「お金」と「書類」

契約に必要な書類

住民票 カップルやファミリーの場合は、入居者全員分が必要、結婚を機に入居する場合は、双方の現住所の住民票を用意する。手配は役所で。
連帯保証人の同意書と印鑑証明 所定の同意書に、連帯保証人がサイン・押印したもの。これと一緒に、押印したハンコの印鑑証明が必要な場合もある。
契約者本人の印鑑証明 役所で発行してもらう。印鑑登録がまだなら、登録と同時に発行してもらえる。契約時には、印鑑登録してあるハンコを持参のこと。
契約者本人の源泉徴収票 安定した収入があることを証明するために提出する。自営業などの場合は、納税証明書で代用する場合もある。税務署でもらう。

契約に必要な費用

礼金 家賃の0~2カ月分

部屋を貸してもらう謝礼として大家さんに慣習的に支払うお金
敷金 家賃の0~3カ月分

家賃の滞納時や、室内を汚損した際の担保として預けるお金
仲介手数料 最大で家賃の1.05カ月分

大家さんと入居者の仲立ちをした手数料として不動産会社に支払うお金
前家賃 最大で家賃の1カ月分

入居可能日から次回の家賃支払日まで日割り計算したもの